AppleのMacのパソコンは非常に便利ですが、不具合が起きたときに対処法を知っているかいないかで、長持ちする期間に差が出来ます。せっかく買ったものを長く使ってこそパソコンの醍醐味が味わえます。そのパソコンならではの操作性などを教授するためには上手にパソコンの不具合と向き合う必要があります。ここではいろんな状態を想定して対処の仕方を説明します。どうしてその状況が起こりえるのかを併せて紹介することで、原因が分かるのでいざ起こったときでもパニックにならずに冷静に対処することが出来ます。あらかじめ知っておくことが大切です。

フリーズしたり虹色のくるくるが止まらないときの対処法

AppleのMacについて故障かと思ったらまずはフリーズを疑いましょう。単にフリーズしているだけなら長期間作業してきたことによる炎症なので、パソコンを休ませる必要があります。必要以上に画面を開いている場合は一つずつ消してフリーズを対処します。容量が多い動画などをたくさん見ている場合は見終わっていなくて途中であっても、いったん閉じて一定時間パソコンを休ませることが必要です。中のモーターが許容範囲を超えて動いているので冷やさないと故障の元になります。また、虹色のくるくるが止まらないときはフリーズに似た動作をしていると理解しましょう。AppleのMacは読み込み中の場合この様なサインが出てユーザーに知らせます。

ブルースクリーンやグレースクリーンの対処法

Macのブルースクリーンやグレースクリーンはパソコンの許容範囲を超えたときに表示されるエラーの一種です。まずブルースクリーンですが、調査してみるとウィルスバスターなどMacのパソコンに入っているソフトが引き起こしていると言えます。理由として一番挙げられるのが容量のパンクです。ソフト一つパソコンに導入しようとするととてつもない量のバイト数が必要になります。元々のMacのスペックがそれ以上であれば何も問題ありませんが、下回ったりギリギリならそのソフトを導入しただけで既に容量満タンなので不具合が起こりやすくなります。また、更新の度に負荷が蓄積されるので長年Macのパソコンのみ使用しているようなら時期的に限界を迎えることがあります。グレースクリーンは映像出力ケーブルが接触不良を引き起こしている可能性が考えられるので適切な場所に差し込んで様子を見ます。

ディスプレイの表示崩れやノイズの対処法

ディスプレイの表示崩れは単に画面起動時に上手く読み込めなかった可能性が非常に大きいです。もちろんギリギリの容量でないMacならそこまで多い頻度で起こりませんが、出たとしてもさほど問題ではありません。いったんその画面を消してから再び同じ画面を起動して問題無く移っていれば特に対処する必要はありません。ノイズに関しても同様です。対処法は画面の表示崩れに付随して騒音に似たノイズが流れることが多々あります。そんな時はいったん全ての画面を閉じて電源を落としましょう。1時間以上パソコンを休ませてから起動すればまずノイズは起こりません。まれに音を出す部分に大量のほこりが溜まってしまい、そこからノイズが発生しますが、対処として掃除するくらいです。

カーネルパニックの対処法

AppleのMacを使用していて最も気を付けなければならないのがカーネルパニックです。いったんこうなるとマウスやキーボードの操作が一切効かなくなり、内部での操作が不可能になります。この状態があまりにも長く続くとパソコンの故障にもなりかねないので一刻も早く強制終了する必要があります。通常強制終了はイレギュラーな手段でのシャットダウンなのであまりしない方が良いですが、パソコンが壊れる危険性がある以上そんなことも言ってられません。もちろんそれまで作っていたデータは失ってしまいますが仕方がありません。新しいパソコンを買う羽目になるよりはまだ良いと思いましょう。カーネルパニックだと感じたらいち早く対処しましょう。

全て試してもダメならAppleへ

全ての対処法を駆使してもパソコンが動かなくなったらMacを作っているAppleに問い合わせましょう。独力で長い時間粘るよりも少々お金を払ってでもAppleのサポートを受けた方がパソコンが長持ちする傾向にあります。理由として専門家ならではのチェック項目で点検してくれることが挙げられます。Macのパソコンは精密機械なので、ちょっとした不具合を過敏に意識して画面反映してしまいます。Appleのサポートセンターはいろんな不具合を解決してきた経験値があるので、お客さんの使用状況に応じた対処法を瞬時に見つけ出してくれます。新しくパソコンを買い直す費用に比べれば、家に来てもらい作業した上でかかる費用の方が安く済みます。客観的に考えてよりお得な方を選びましょう。

最後に

AppleのMacのパソコンは便利であるが故にそれが使えないとなると一気に日常が生活しづらくなります。仕事や遊びの基本として成長したパソコンのクオリティを出来るだけ長い間保つには不具合を独力で対処する能力が求められます。その都度サポートセンターに電話していてはいくらお金があっても足りません。また、予想外に対処法が簡単なこともあるので、余計な時間をつまらないことで費やさないために今回紹介したパターンをしっかり理解しましょう。より快適なパソコン空間を能動的に作り出すことによって次の世界が見えてきます。

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