iPhoneを使用している人は日本全国見渡してもたくさんいますが、誰しも悩んでいることのひとつとしてiPhoneの充電の減りが早いことに苦労しています。もちろん性能の高いiPhoneと言えども経年劣化は避けられませんが、それでも買ったばかりなのにiPhoneの充電の減りが早いと感じることはいくらでもあります。今回はどうして早く減ってしまうのかその原因をいくつか挙げて紹介した上で、対処法を説明します。出来るだけ快適なiPhoneを崩さずにこれを長持ちするコツも併せて紹介します。

バッテリーを消費しているアプリを閉じる

iPhoneの容量は契約時に決定されているので当然制限があります。制限以上に使用することで当然この減りは早くなります。人間に置き換えると常に動いていて休んでいない状態なので、休ませる必要があるのです。そのためには容量を喰っているアプリを優先的に閉じる必要があります。常時アプリを開いているだけでそのアプリ内で操作していなくとも同じくらいバッテリーが消費されます。使っていないアプリはもちろん使っているアプリはこまめに閉じて必要なときだけ開くように心がけます。最終的にはアプリをダウンロードしてからも容量自体は一定の負荷がかかるので、一定期間使用をしていない使用頻度が低いアプリは削除して余裕を持たせるのが良いでしょう。

自動ロックと画面の明るさを見直す

自動ロックをこまめにするような仕様に変えている人は一度元の状態に戻しましょう。自動的に画面が変わるだけで無く、認証を通らないと携帯が動かないように意図的にしているので、当然バッテリーは喰います。特に食事中は食事に目が離れている際にあっという間に自動ロックがかかってしまい、そのたびに開けているとスイッチをこまめにつけたり消したりしているようなものなので、バッテリーの消耗が激しくなり、充電しても減りが早くなってしまいます。また、画面の明るさを見直すと良いです。必要以上に明るいと夜外で操作する際には不自由出ないので、半分よりも上の明るさにしている人がいますが、これは消耗を早くします。標準以下でも十分明るいのでそれに目を慣らすように心がけましょう。

Appのバックグラウンド更新はオフにする

位置情報サービスは非常に便利です。今いる位置を瞬時に他の携帯に飛ばせるので家族など仲の良い友人で許可にしていれば待ち合わせの時間が少なくて済みます。その一方でデメリットとしては半端なくバッテリーを使用します。その場所から動かないならまだしもたいていの人は動くのでそのたびに位置情報が更新されます。特にAppleのアプリに入っている位置情報サービスはとても細かなところまで反映してくれるので、少し動いただけでもそれがちゃんと画面に見直されます。この度に容量が無くなるので「常に許可」から「このAppの使用中のみ許可」で使用するようにしましょう。

位置情報サービスの「常に許可」を見直す

位置情報サービスは非常に便利です。今いる位置を瞬時に他の携帯に飛ばせるので家族など仲の良い友人で許可にしていれば待ち合わせの時間が少なくて済みます。その一方でデメリットとしては半端なくバッテリーを使用します。その場所から動かないならまだしもたいていの人は動くのでそのたびに位置情報が更新されます。特にAppleのアプリに入っている位置情報サービスはとても細かなところまで反映してくれるので、少し動いただけでもそれがちゃんと画面に見直されます。この度に容量が無くなるので常に許可を外して必要なときだけ使用するようにします。iPhoneであれば電話やメールなどで直ぐに連絡することが出来るので最後の手段として位置情報サービスを使用します。

バッテリーの劣化具合をチェック!必要なら交換を

これらのことを意識した上でそれでもiPhoneのバッテリーの減りが早いと感じたらバッテリーの交換を考えなければなりません。一つの目安として3年以上使用しているとバッテリーを交換しても良い期間になります。
Apple care加入者の場合、保証期間内であれば、回数制限があれど無償で交換してくれます。また新型機が出る前に無償交換キャンペーンをやっていたりするので、そちらを活用するのも賢明かと。また延長保証や端末によって費用はまちまちですので、詳しくは以下の「iPhone のバッテリーと電源 – Apple サポート 公式サイト」をご覧ください。

iPhone のバッテリーと電源 – Apple サポート 公式サイト

上級者向けになりますが、細かい作業が得意な方であれば、ネットで部品のみ取り寄せて、ご自身で分解交換をすることが一番コストパフォーマンスが良いです。ただし、自己責任で行ってください。
Macの場合ですと、「coconut Battery」という診断ツールがありますので、このツールでバッテリーの劣化具合や充電回数が調べられますので、劣化具合があまりにもひどいようでしたら、交換してみましょう。

coconut Battery

まとめ

最終的にはiPhoneを取り替える必要がありますが、なるべく愛着がある携帯を長く使っていたいのは誰しもが抱く感情です。上記の点を意識してiPhoneを買った当初から取り組むことで最初から入っているバッテリーを長持ちさせられます。このバッテリーというのが非常に重要で、充電するときにバッテリーの劣化具合によってこの減りが大きく左右します。iPhoneをいたずらに使用するのでは無く、必要なときだけ使用して後は電源を消すなどの努力を積み重ねることで、バッテリー交換期限まで漏れなく使い切ることが出来るのです。

あ!ちなみに買取屋さんは充電回数も査定対象になりますので、タダで新品に交換できるうちに交換した方がお得ですよ。

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